2016年2月29日月曜日


 3日間の大仕事




 ウラの森にそびえ立つ赤松30本を切ったのは3年前。
 気づく方もあまりいなく、景観にさほど変化も感じなかった。
 つまり、いかに木が多いかと言うことでもある。

 畑づくりに不可欠なのは土壌と日当り、当然だけど。
 土壌は年々改良されている感があるけれど、もう少し光りが欲しいねぇ、と。
 タイミングを逃した2年間。縁があって伐採してくれる方が見つかった!
  
 どうなるかと思ったけれど、圧巻の3日間…..




すでに4本切ったあとの小屋周り






阿吽の呼吸で「事が進む」




年輪を数えたら、約65歳 え〜?
松脂の香りがとても良く思わず顔をつけて大失敗。
(特有の芳香があり、テレピンオイルとして昔は使った)








伐採しながら並べてゆく
その仕事の手際さと美しさ
ひとときも休まずに….







   フラフラと細くそびえて見えたけど
 まじかに見たら結構太い!






 素人だと、 丸一日かかって1本倒すところが、わずか3日間で30本+αをクリアー。
 翌日の2時間で運搬=搬出もパーフェクト。
 UFOキャッチャーのような爪でいとも簡単にピックアップ。文明のなせる技。
 仕事の手際さもさることながら、プロの仕事を見せていただいた。
 暖冬ぎみだったが、作業にあたっていただいた3日間とも終日「真冬日」に恵まれた。
 足場が固くなったので、地面へのダメージも軽減された、と思われる。
 
 さて、課題は抜根。どうなるか。
 散らかった枝などの始末もあるけれど
 こちらはもう少し暖かくなってから…..作業がイロイロ待っている。

 それにしても、ドイツ人のような働き方だったな。ちょっと感動。