2015年10月29日木曜日



ページを開くと眠くなる


《 ひと際目立つ、見張りの軍鶏or チャボ?》


 10月27日から11月9日までの2週間、「読書週間」だって。
 町の図書館では3冊から2冊増え、今は5冊まで借りられるようになったが、
 貸し出し期間が2週間。なんだかんだと追われる身には1冊か2冊が限度。
 返し忘れ3週間も過ぎると葉書が届く。モチロン「返却のお願い」が。。

 暖かい配慮を感じる一方、
 葉書だと52円かかるのだから、メールでもいいのでは、とも思ったり。
 「近くそうなるかもしれない」と言うことで、図書館にも時の流れを感じる。


 別の用事で上京したついで、東京農大「食と農」の博物館 に立ち寄った。
 「農を支えた東北の布たち」の特別展示が開催中、織物などの作品群に出会う。
 写真撮影はNO。
 戦後まもない時代の中、麻で織った布など、緻密でお洒落
 限られたモノの中から生まれた作品の中に、受け継がれてきた技や心を見たような。
 
 本を読む時間などあっただろうか。
  
 織り機の前に座ったら、両手に足もふさがるし
 針を持ったら本は読めないよね。