2015年8月26日水曜日




時間の一人歩き


《 見事に色づいたパプリカ&柿のようなトマト 》

 静まり返った闇の中から聞こえて来るのは「秋の唄」
 紛れもなくあの声だ。コオロギや鈴虫たち….
 夏至からすでに2ヶ月も経ち、日暮れの訪れも早くなっている。
 慌ただしく時間だけが一人勝手に進んでいるようだ。

 







日本でも定着したズッキーニ
花はカボチャにそっくり
食べられるけれど、
採ってしまうと後が困るな。
    《 スタンバイしている次のズッキーニ予備軍 》


 世界的には、大干ばつが起きてたり、山火事が何日も続いたりしている一方で
 洪水による災害も絶え間なく起きている。
 立ち往生している人たちに一番に届けられるのは食べ物だ。
 何がなくても「食」は生きていく根幹。生命をつなぐもの。
 ウラの畑は狭いながらも野菜も育ち、土の保水力にも驚くけれど、
 今年が良くても来年も同じだとは思えず…結局自然任せなのだね、と意見は着地。



《途中段階のパプリカ / 赤くなるまでかなり時間を要した 》

 収穫と加工(調理)のサイクルに追われながら?経済野菜を考える。 
 Fec自給圏 ….
 F=Food   E=energy  C=Care   
 やっぱりそうだよね。大切なのは。