2015年6月18日木曜日



梅雨の前 「再会」 




 ウラの畑の際に移植したノイバラの横から、写真のような見事なアーチが出来ていた。
 植物の成長の著しい早さに驚きながら辺りを見渡すと、
 アザミやサワフタギがざわめくように沢山の花をつけている。




 3年ぶりにBさんが来てくれた。
 さまざまなプロセスを経て炭焼き職人を目ざし、もうすぐ5年目になるという。
 積もり積もった話をしているうちに、分かったことが幾つかあった。
 今住んでいる家は今年の1月に引っ越し住んでいて、
 炭焼きをしているんだから、調理に使う熱源は炭にしないとおかしいね、
 2つの七輪ですべて賄っている、ということ。

 炭にするための木を確保するため往復60k走り、山に入って木を伐採する。
 山から運ぶためのルートも時には作らざるえなくなるそうだ。
 
 七輪での調理をやってみると、火が起きるまでの時間は決して苦痛ではなく、
 いろいろなことを考えて楽しめる、というBさん....
 久しぶりに話をした時間は驚きながらも心温まるひとときだった。


 ある決意をした。
 ハードルは低くはないけれど、決めたことは自分の責任であり振り向かない。
 道に迷い、右に行くのか左を取るのか。考えても取るべき道はいずれかだ〜
 さて.....

 

《 これは去年の忘れもの / ネギ坊主にまで成長 / ハチも数匹飛んでいる 》