2015年6月4日木曜日



ひのきの湯?














日本文化の一つにある「お風呂」
温泉は至るところにあり、
「名湯100選」巡りは旅の一つの楽しみ。。




「温泉ですか?」

聞かれることが稀にあり、残念ですが「違います」と答えている。
いわゆる循環湯なのだけど、
お風呂のフタをどうするか? いつも課題に上がっていた。
かな〜り前にも桧で作ったのだが、経年劣化に伴い大判ポリのそれにチェンジした。
外した桧のフタは小サイズに切り落とされ、
薪ストーブの中に消えていったのはモチロンのことだが....。

その後はやはりポリフタに納得いかず、地元の森林組合から桧材を調達。
にわか大工のYがねじり鉢巻(今はこんな表現しないか)寸法に合わせた。
お風呂のフタに収まっているのは、その「ひのき」。
玄関まで香ってくるほどだから、ヒノキチオールがあるのがよく分かる。









香りを放出するヒノキ
唯一欠点は少し重い。
大きなサイズが確保できず
枚数で勝負
何年か後にまた更新だけど
数年間は大丈夫