2015年5月17日日曜日


「旬」を探して、いただいて.....


《 木漏れ日がゆらめきながらツツジを照らす 》

 5月も半ばになると山菜ッ!という声があちこちから聞こえて来る。
 町の図書館から借りて来た「山菜採りの教科書」を開く。
 ウラの敷地にあるモノは大半の種類は食べられることを発見した。
 今頃...というのも妙な話だが、若葉は柔らかいので食することがOKということだ。

 と、言っても一日山菜採りに割く時間はない。残念ながら。
 と、言いながらも下を見ながら1時間ほど探してみたら....あったあった。
 「ホンナ」学名は「夜衾草」(ヨブスマソウ)
 ヨブスマソウ....昭和の響きがしてくる〜良い名前。

 茹でて食べてしまって証拠隠滅だけど、
 他にもイロイロ。
「大鳴子百合」はアスパラガスのように太くて美味しい。大きな発見。
「コシアブラ」をサラッと揚げてお出しする。

「緑の葉っぱは何ですか?」
正体を明かしたら一オクターブ声が上がって「美味しいねぇ〜!」
 









こちらは「シドケ」
近くに住むHさんから沢山頂いた。
山菜の王様だと言われている。
「ホンナ」も味が似ている。



 
 雑草も気になると、ついつい箒&塵取りを出して仕事をしてしまうが
 ナラの花も大量に落ち始め、やり出すと止まらなくなる危険性あり。
 どちらを優先? 悩みながらも塵取りを出している。。