2015年4月5日日曜日



  なぜ春は桜色?



《 上からパチリ  》

 オーニソカラムサンデルシー・ヘデラ・ギリア .......

 何処かの母国語のような、舌を噛みそうな長い名前の春の花
 白い六弁花のユリ科の球根だそうだ。
 花弁が小さいからか、ガラスの器の中で2週間も頑張っている。
 隣のチューリップは、そろそろ疲れ気味だが、この「くたびれ感」も好き。





赤しろ黄色 ♬ の歌で有名なあの花も
今や「これもチューリップ?!」
驚くような種類の豊富さに、改良技術を垣間みる。





 薪になる木を先日届けていただき玉切りを開始した。(雨降り休み)
 大中小、曲がった木に枝がゴロゴロついていたような跡の木
 気象条件に素直に従う木は、その成長も年輪を見れば納得する。
 寒い所で成長したものの年輪は、緻密に狭く
 暖かい場所で育った木のそれは、間隔もやや広い。



《 農機具をリフォームして作った薪割り機!》


材木置き場の現場にお邪魔をしたら、ある機械に目が行った。
写真の薪割り機は、田植えに使っていた農機具をアレンジしたものと言う。
ドイツ製かな?オーストリア製かな?との推測が外れてしまったけれど
とても「元農機具」には見えない代物だった。
 
あるものを無駄にすることなく別の用途を考え工夫する。
この道しかない、もあるけれど他の道もあるのだね...の手本を見たようだった。
それにしてもすごい改造度!

最後の最後まで、部品取りも含めて無駄にしない。


南の方ではすでに花吹雪が聞こえて来る。
北はこれから。
桜色が待っている。