2015年4月24日金曜日


笹刈り物語 
















「哲学の小径?」
曇天の夕方@角館 



所用で秋田に出かける途中、角館の桜はどうだろうと立ち寄った。
連休前だし観光客はそれほどいないよねぇ〜。
駐車場に止まっている車の数に「・・・・」
圧倒されそうになりそのままスルー。





 帰路の夕方は5時を過ぎていただけに空いていた。
 それでも三脚セットにカメラを添え、名と迷のカメラマンがあちこちに。
 この時期に訪れる機会がなかっただけに、
 訪れる観光客数、年間500万人を超えるという事実に納得。。
 
 

《 不思議な形状の植物を発見 / 名前知らず 》


 里山というのは、放っておくと放っておくだけ荒れてゆく。
笹の葉だらけのウラの林も、放っておくと地下茎でどんどん繁殖していく。
隙間を狙って他の植物も顔を出すが、気づくと「負けそうだ」と萎縮し消えている。
そんなことに気づきだし、
今年の春はせっせと剪定ばさみで「根きり」をしている。
とても地味で地道な作業だ........。


北海道の、とある林の中を16年かけて手入れをした写真を見た。
まるでBefore After のその姿。
ローマは一年にしてならず
やっぱりこの言葉が出てくるが、
笹を刈るのは誰のためでもなく、単に気になるだけからか。
続けていけば何かが見えてくるかな。。。

16年? give upは何とも言えない。ガンバロー宣言もしないでおこう。