2015年3月19日木曜日



 食糧計画




《 朝の光を受ける「豆苗」》

 切ってもまた芽が出て来る.... 
 三つ葉もそうだが、豆苗も同様。シャレーの上で元気に成長している。
 スープの浮き実や炒め物に追加、豆腐サラダのトッピングなど重宝している。


 「非常時、イモ中心なら供給可能...」

 A新聞に出ていた記事に目が行った。
 食料自給率の目標を50%から45%に下げる一方で食料生産力を示す内容だ。
 
    


 《 高麗人参のように見える?越冬牛蒡 》


 もし、食料の輸入がストップしたらどういう状態になるのか。
 自給できるものはどれだけあるのだろう?
 書き出してみたら意外と多くリストアップできたが、絶対量にはほど遠い。
 米なら生産過剰でだぶついているから安心かと思いきや、
 1日に皆が必要なカロリーを維持するには供給がむずかしくなる見通しで.
 カロリーの高いイモを中心にしたら何とか確保できるらしい。
 想像しがたい「その日」は No thank you だが。

 
 春前なので最後の大根を掘り出した。
 やせ気味のモノもあったが、サラダにピッタリのスリムサイズも嬉しい。
 ●太めの拍子切り+千切りポーク+獅子唐ガラシの黒酢炒め
 ●牛蒡のきんぴらは伝統的バイプレーヤー。
  
 ささやかながら、作物を育てられる土があることに感謝だ。
 牛蒡を噛み締めながら雪溶けの畑に想いがいく。
 いつも計画どおりには行かないけれど........