2015年2月4日水曜日



節分も立春も飛んで行く〜


《朝食前 /  これだけでは分からない積雪量.....》


わずか1度、気温が上昇しただけで屋根から雪が落ちて来た。
それも雪崩のようなすごい音とともに。

予想では、今朝の気温「−12℃」だった。。
それなりの準備(なんと言うことはない、ストーブに薪をどんと入れるだけ)を
したのに、−4℃の暖かい?朝になり肩すかしを喰う。
世界一寒いと言われる「オイミャーコン」の−50℃に比べたら春、ということかも。

写真の雪!
実際は60センチの積雪量でも、屋根からの落下雪がプラスされるので
倍に増えたように見える積雪量。まるで冬の入道雲?




《 さきイカ? 》


初めて挑戦してみた「切り干し大根」
太めにスライスしたつもりだったのに、出来上がりのその軽さと細さに驚く。
茨城名物干し芋にも挑戦。甘さ◎の「丸干し紅あずま」ができた。
ウラの畑の収穫は、価値ある加工品となり汗かいた分が報われる。






寒い季節はやっぱりポトフ。
”旬” を食べるというのは
このことを言うのだろう。
今の時期甘みを出す野菜は
しっかり季節を受けとめている
実感。





世界の裏側でランダムに悲しい事件が起きて言葉もなく
平和でいることのむずかしさ、何気なく暮らす日常が奇跡かもと思ってしまう。
永遠に続くそれはないのだろう。 
明日になればまたバタバタするも、少しだけ今は考える。


節分も立春も忘れていたな〜。