2015年2月8日日曜日



冬に春のことを考えて


午後4時32分@霞がかかって幻想的な一本桜


立春は名のみ、まだ厳冬期にあたる今は底冷えが当たり前。
ところが暖かい今年、終日マイナスつまり氷点下の日は少ない。
山には沢山の雪、里には少し。暮らすには理想的な冬かもしれない。
木々の根元に蓄えられた水分は、やがて貴重な水源となって田畑に送られる。
柔らかくなった陽射しに近づく春・・・もう少しの我慢かな。











不思議なフォームのバターナッツ
これからスープに変わります。




瓢箪からコマではないが、コンポストからバターナッツが2個とれた。
コンポストの中は宝の山だ。野菜くずに混じっていろんな種も紛れて入居している。
これに乾いた葉っぱをブレンド?し、完熟堆肥として畑に戻しているが
5㎝ほどの瓢箪サイズに成長した時点で「バターナッツ?!」と気づいた次第。
その後どんどん成長し、結果28㎝の写真のサイズとなった。
床の間に飾るように寝かせておいたら完熟し、見事な味を醸し出すまでになった。













      Dressing の中身.........
      タマネギのすり下ろしは必ず入れる。
      ビネガーとオイルのバランス
      基本はあるけれど、
      野菜に併せアレンジを......

       
    


ミクロの土の中、肉眼では見えないけれど、
朝顔の種を蒔いて、成長日誌を書いたように
ヒヤシンスの球根を水の中で栽培しながら毎朝気になっていたように
今年は成長記録をつけたらいいかも。時間があったら....。