2014年12月7日日曜日



炎の冬













ガラス扉の向こうは200度以上の「燃える冬」
燃焼率が高いほど煤は付かない。
だからガラスも煙らない。
これはかなり良い状態で燃えている、というわけで、
ガラスを磨く手間は惜しめない。メンドーでも。



一粒の雪もなかった1週間前、まだ大丈夫と慢心抱くも
3日前からの雪で一気に銀世界となり、慌ててタイヤ交換するはめに。
今日は24節の上では「大雪」(おおゆき、ではなく「タイセツ」)と言うらしいが、
アクティブな冬は前倒しで不意をつくように全国各地を回っている。
冬タイヤが必須の北国では当たり前走行でも、雪と縁がない地方は大変かもしれない。




《 グラウンドカバーの柘植も雪まみれ 》


雪が降ると困る事(ネガティブ)と良い事(ポジティブ)を考える。
困ることの筆頭は、暖房に確保のエネルギー手段をどうするか。
対し、良いことは、
山々に降る雪は水分として蓄えられ、沢から川に、海まで流れ...と、これは大局的。
雑草取りなどの外仕事から解放され、読書や編み物と普段できないことをやれること。
と、願望どおりにはなかなかいかないけれど。
雪かきがあったなぁ....外の張りつめた空気を吸うと確かに気分はいいが。











聖護院蕪・セロリアック
カボチャ・椎茸.......
スープにピューレに活用。
地の恵みだ。




4時半にはもう暗くなる。冬至まであと2週間。
それ以降は春に向かうこととなる、か。ちょっと前のめり?