2014年10月3日金曜日



愛おしいものは.....
















太陽の目線が下がり穏やかな陽射しが室内に。
秋を感じる一日



紅葉は現在進行形で岩手山の中腹まで降りて来た。
天気の良い日は、澄み渡った青空の中に佇む姿を確認できる。
御嶽山の、噴火事故による犠牲者数の多さに言葉もないが
自然の姿は、優しさと、見えない部分の厳しさ脅威も併せ持ち、
一つの姿なのだということをまた気づかされる......。




《 歩こう 歩こう 何処までも...  》


  黄金色に輝く稲の穂が風に揺れ、収穫も始まりだした。
  降雨量も少なかったせいか豊作らしいが、
手放しには喜べない事情があちこちから聞こえて来る。
自然と向き合い作る野菜や米は、毎年同じ出来とは限らなく
順調に成長してても大雨で流されたり
果実は強風にあおられ落下する。




《 一部刈り取り後、スクエアに固められた新しい形?の牧草 》


栗はこれから... と思っていたのに、
去年の記録を見たら、渋皮煮はすでに終了していた。
... と言うことは「今年は不作」。
気づいたらドングリの姿も殆どなく、栗のイガ拾いも今年はしなくて良いようだ。
瓶詰めした渋皮煮と、冷凍したマロンクリームが急に愛おしくなる。



  





 
上野さんの新米が届き精米した。
 《 左 /七分づき 右 /八分づき 》
米の事情が見えて来て
こちらも愛おしくなって来る。
米や栗に限らない。
手間暇かけた部分が愛おしい。