2014年9月6日土曜日


 
    地上の恵み 



  ゴロゴロと転がって伸びていたカボチャ、全部で15個。
  いつになったら切ろうかと、様子を見てたけど「切り時」にした。
  丸々と円満な形の面々は11月過ぎまでお預けだ。
  (ヘタの回りが少し柔らかくなる時が、食べ頃だとか...)
  クスクスと合わせたお菓子を焼く予定。
  
  胡瓜や茄子、Pマン、最初の頃は採れた数をカウントしていたけれど
  途中から分からなくなるほど豊作で、今年は随分料理に活用させて頂いた。
  そんな野菜も涼しくなるにつれ畑の中で淋しくなって来た。
  虫の音色も星空と溶け込むように聞こえるセンチな夜だ。












ガーリックトースト
(南部小麦のフランスパンは
   福本サンの創作農園から)
小ぶりだけどトマトスープにぴったり。






  地中で実りとなるもの---- ジャガイモや人参、蕪に大根 里芋etc...
     深く根を張り、地下茎で増えていく。
  地上で実りとなるもの---- 茄子やインゲン、トマトに胡瓜 葉物etc...
  空に向かって茎を伸ばし、枝から枝へ花となり実をつける。
  ジャガイモは「ナス科」なのに、なぜに別れて地中への道を?