2014年9月1日月曜日



 「音」



 防災訓練や緊急避難訓練が各地で行われている。
 地震や津波に備えて、或は土砂災害を想定して...。
 今や携帯電話でも地震の直前に?緊急アラームが作動し教えてくれる時代だ。
 突然鳴りだす電子音やサイレンに、「何事か」と驚く時もある。
 
 ある所で、住んでいる所から避難場所まで約1時間かかる予想で訓練が行われた。
 シュミレーションでは、車で避難する場合のスピードが時速9キロ以下と出た。
 何だか歩いた方が早いような気がするが、渋滞することが想定される、から。
 
 住んでいる所は幹線道路沿いでもなく、通り過ぎる車の音も一瞬で
 耳を澄ませば、鳥や虫の声が聞こえ季節を感じる程度だ。
 そんな静かな所でも、時間になれば「お知らせ」や防災放送が聞こえてくる。
 
 緊急音はケースに応じ異なるけれど、共通しているのは「響いてびっくりする」音。
 逃げ遅れたりすることがないように、
 足の不自由な方はコミュニティーでの連絡経路を通し声を掛け合う、など
 様々な手段を実践することによってスムーズに避難ができるよう
 「その時」に備えて心構えが大切か。
 以前の認識が甘かったことを反省。

 
 
 


 音も楽しくなると「音楽」に。
 小学校の下校時に流れたのは 
 ドヴォルザークの「家路」だった。
 正式には
 交響曲第9番新世界大楽章の長い曲。



  
 
 今でも聞こえてくると

 帰宅する時間を思い出す。
 電子音でなくて....良かった。