2014年8月7日木曜日





1年に最低でも2回はある「あ〜またやっちゃった」
洗濯機のフタを開けた瞬間気づくのだ。
白いモノとそうでないモノ、洗う時は効率を考えながらも振り分ける習慣がついている。
溜まっていた黒モノ洗濯DAYだった日にやってしまったのだ。
気づく人は身に覚えがあるヒトだ。
エプロンポケットに入っていたティッシュペーパーがものの見事に分解していた。
フタを開け、一瞬見てはいけないモノを見たような気がしてまたフタを閉めた。
瞬間の逃避に過ぎないけれど。

こんな日はついていない。

うっかり鍋を焦がしたり、書類の締め切りが過ぎていることに気づいたり
毎回赤信号で引っかかったり、空いているレジに並んだのに最後になる。
リズムが合わない時は受容の精神、と心で思うが行動は逆だ。
丸い気持ちも角張っていくのが分かる時、朝に戻って考える。
慌てて洗濯を始めたことを。

シャツのボタンを掛け違うとどこまでもずれていく。
「急いては事を仕損じる」
そういう事なのです、か。

大雨警報も解除され、やれやれの夜。