2014年8月27日水曜日


苔むすまではどのくらい?



 《 これは一体何でしょう? 》


 雨天続きで草もボーボー、雨に呼応し伸びてしまった。
 時計見ながら1時間、草取りしながら考える。
 境界を引く事によって人は自ら余計な仕事を増やしているのでは、と。

 道路の脇のガードレールの雑草も随分伸びていた。
 近くのコミュニティーでは一斉に、刈り払いや縁石の草取りに汗を流している。
 朝から音がすると思ったら、バギーに乗って路肩の芝を刈り出すおじさんがいた。
 公園では木の剪定や枝打ちをしながら清掃に励む係の人がいた。

 脇目も降らず働く姿の背中はいいなと覗いてしまう。
 1週間もすればまた元の木阿弥に戻ると分かっていても、だ。
 エンドラインまで仕上げた後は、襟を正し澄ましていよう。
 さて、境界の地はどこに? 
 線を引く自らが境界となっているのかも。可笑しいネ。


 《 一体何でしょう 》→答えは「苔の花」
 長い苔の先端にびっしりと咲いていた。それは繊細で、美しく可憐。
 


   
     
       木を間引き 杭を打ち
       バークを敷いて ロープを張る。
       歩きやすい散策路が出来上がる。
          @「松の実」さん、林の小径



       
       歩きながらの道は何だか
       哲学の道?
       おっと、それは京都の場合だった。
       では思索の道か。。。
       ちょっと軽快だ。
 
丸太のままだと歩きにくい?

これが一番歩きやすいのね、結局は・・・