2014年4月13日日曜日



帰国と帰宅
















     
 @Copenhagen airport


留守にしていた間に雪も溶け、雪の重みから解放された土が顔を出していた。
季節は時間と共に巡り、1年の4分の一がもう過ぎたことになる・・・


少しの間、家から離れ「自分」を顧みる機会に恵まれた。
地から足を離し海を超え、高い山から異なる文化の街を見下ろし
そびえ立つ、3oooメートル級の山々の谷間を走り抜け空を見上げた。
久しく考えもしなかったことが少しずつ頭の中を巡る。

時間と共に逃げていく記憶もあるけれど、忘れないうちに?記したい。
(行程順不同、ってあり?)



D's Kitchen....





《「部位表」が描かれている、Hostel キッチンの壁 》

デンマークでは Dan Hostel に宿泊。
いわゆるユースホステルだが、international会員だと1割引きになったり、
シーツなどのリネン持参だと更に引いてくれる。
今までも何度も利用させていただき、旅の楽しみの一つにもなっていた。
また、一期一会ではあれ、いろいろな文化の交差点でもあることも魅力の一つ。


        夕食のないホステルでは、キッチンで楽しい自炊を楽しみながら....
        様々な言語が飛び交い、全く理解できないトルコ語が妙に懐かしい。
        普段やっている「料理をする」ことが非日常に変わるのだから不思議だ
        地元のスーパーに買い出しに行き、4日間の夕食はすべてキッチンで。












通路側から見たキッチン
夕方6時前から何かやっていた方たち
圧倒的に男性が多い!
                  

室内でもキャンプしているような気分  
インテリア雑誌のコマーシャルではないけれど
裏側のカウンター/まだ誰もいない時間...

成田に着いてから帰宅まで要した時間は何とわずか5時間!
アクセスと良いタイミングで、東京駅からすぐ新幹線で盛岡まで。
時差も全くなく(以前もそうだが)何だかとても奇妙だった。
テクノロジーの進化をどう受け止めたらいいのか、慣れるのがコワイ。