2014年4月23日水曜日



《 サンシュユ 》


3年ぶりに「サンシュユ」が、思い出したように開花し始めた。
東日本大震災の時以来で、どうしたのだろう・・と不思議に眺めてしまう。


夕方から2時間半、お寺の丁稚奉公のようにあちこち掃いている。
北側の細い側溝は毎年春になると葉っぱで埋まり、
そのまま放置しておくと腐葉土になるのだが、やっぱり気になってしまう。
一輪車で満タン5回も運搬したら疲れてしまい、日も暮れたのでENDとなった。
やってもやらなくとも、大した変わりはないかもしれないな、と思いながら。


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ドイツは至る所に「小屋」がある。
条例か法律で決められているのか、
牧草地帯の中に整然と列をなし、
子ども時代に遊んだBanker game を思い出す。






 


いずれの山も 2600m以上の高さ
日本では考えられないが、
崖のような所に点々と家があった。

安定している岩盤地帯とは言え、
厳冬期はどうしているのか、
地下室備えの家々が。
                               







Innsbruck / Nordketten Bahnen
2600m頂上行きのロープウェイで一緒だった「2人」
良きパートナーぶりに
周囲の人たちも笑顔で一杯
「only expert 」
              強者しか滑ってはいけない崖だらけのスキーコース
             信じられない斜度を一匹狼が滑走。その果敢さ!





Innsbruckは想像以上の都市だった。
車の量やスピードに振り回される。

電車のラインを共有する道路はとても走りにくく、交差する狭い道路や坂道があると
どこをどう曲がっていいのか分からない。
目的地にたどり着けず半ば諦めかけたりもしたが、
人生って、きっとそんなものだね。。。。

                            記憶の整理 /  ③