2013年9月9日月曜日




これが「ウニ」だったら・・





















「イガ」落ちの季節を迎えている。
1日24時間、降ってくるイガの数は24個で済むはずもなく、
一輪車と箒片手にぐるりと廻ればこの通り、満杯になってしまう。
春に満開の栗の花を見ていただけに、秋を迎えるのが怖かった(!)
栗の渋はしぶとく、白い石の上に落ちたら真っ黒に染まるくらいの威力があるのだ。

不安定な気候が当たり前のようになって来て、もう予測もつかないが、
今年の「秋の恵み」はとても少ないことに気づかされている。
ドングリや栗、とても小さく生きものたちの食糧も不足になるだろう。
あられのように降って来るドングリは、はかないくらいのサイズでリスも備蓄が大変だ。
栗の渋皮煮が作れるかどうか天候依存だが、
とっておき、最後のひと瓶に手をつけるのはもう少し待とう。



〈貴重なラストワン〉

「天に声あり、人をして語らむ」
空を見上げ、内なる声を自ら聞く?