2013年9月20日金曜日


青い鳥はどこに

















〈一面にロイヤルブルーの実をつけたサワフタギ  〉


仕事の一つが今日終了し、少しホッとしている。
何気なく雑談をしている中で、「中秋の名月」の話が上がった。
昨夜は十五夜で、久しぶりに晴れた夜でもあり、満ちた月がことさら輝いて見えたそうだ。
花より団子。月見団子を食べ損なったことに気づくも too late。
ま、いいか。一晩二晩くらいならまだ丸い月を眺められるだろう。



青空の下を気持ち良さそうに飛んでいるカラスを見て、何故か「チルチルミチル」の話を思い出す。
貧しい家の兄妹2人が、幸せの象徴である青い鳥を探す旅に出る話。
結局最後に「青い鳥」は足下にあったことに気づく・・。
ごく当たり前の日常の中に幸せはあるのだ、と。












〈雄鶏も「青い鳥」の一部?〉

そうねぇ〜と首を振りつつ、一つ満たされ次も満たされたいと思うのがヒトの常。
あんぱんを食べてその時満たされても、今度はクリームパンも食べたいな、と。
そんな冗談を言ってる場合ではないけれど、
アオバトやドバトにキジバトと、いろんなハトがやって来るウラの森だ。

ある年の春先、窓をヤマバトに体当たりされ被害に遭ったこともついでに思い出したが、
さまざまな鳥の声を聞いて心穏やかになれるのなら、お安いことだとなるかもね。。