2013年5月23日木曜日

26時の反省
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
最後に熱を出して寝込んだのはいつだったのか、思い出せないほど風邪には無縁だった。
国際交流でドイツから来ていた高校生の歓迎会に出かけた夜、
忘れかけていた感覚、「悪寒」がやって来た。招かざるナントカだ。
次に来るのは•••発熱? いやなイメージが頭の中を走ってゆくがシナリオ通りの真夜中が待っていた。
どこかに薬のストックが?? ゴソゴソ探すも配置薬であるのは湿布と絆創膏と鎮痛剤の○○のみ。
 
備えあれば憂いなし、とはこの事か。仕方なく保冷剤をバンダナに巻いて頭に乗せる、かと。
「困ったぁ、明日は学習会が入ってるのに」憂いながらも熱が下がることを願って寝るだけ。
 
幸い平熱に下がった翌朝、用心に漢方薬の風邪薬を買い求め、会に臨んだが、
どうしても眠く、だるく、力も出ない1日になってしまった。
たまにはこういう事もないと反省しないのだなぁ。。
せめて気力だけは保ってないとねぇ〜。