2013年4月23日火曜日

春の雪

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
窓越しの柔らかい光を受けて微笑むシクラメン
 
 
 
昨日は予報どおりの「春の雪」でうろたえた。
地表熱の方が勝って、道路は積雪まではいかなかったのでほっとする。
それにしてもここに来て積雪は….No thanks。
花冷えと言われる時期、まだまだ油断はできないので鉢物はまだ室内で待機となるかな。
ふくらみ始めた木々の枝先の蕾も寒そうに固まり、桜の開花はちょっと遅れるかもしれない。
 
山形市では、満開になった桜の上にどっさり雪が積もったことを後でニュースで知るが、
どうやら全国的に寒かったらしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
昔、地理で使ってた古い地図帳が、引き出しの中から見つかった。
紙も変色し、字体もレトロで懐かしい。
パラパラとページをめくる。
ドイツは東と西にまだ分かれていて、逆に、チェコとスロバキアは一つだ。
ジンバブエやラトビア、エストニアなどはまだ地図の上にもなかった。
 
手が止まったのは、1967年の世界統計年鑑による人口のところ。
日本は9887万人でまだ1億に満たないが、中国は既に7億1000万人もいた。
今、日本はこの5年間で減少が始まってはいるものの、約1億2500万人もいる。
中国は約13億人...は、報道されている「人口爆発」だ。
逆にフィンランドやデンマークは推移がそれほど激しくない。
 
 
人口数を知って比較分析や何をどうするわけでもないが、歴史の数字は興味深い。