2013年3月7日木曜日

コンクラーベ














ローマ法王のベネディクト16世が退位し、新たな法王を「コンクラーベ」で決めるという。
法王は原則終身制で、自ら退くのは何と600年ぶりだというから、
その権威と歴史の厚みに驚かされる。。。

選出方法の「コンクラーベ」を知ったのは、
前法王であったヨハネ•パウロ2世が亡くなった時だったが、
教皇が決定した場合に乾いた藁を焼べ白い煙を上げて、外の民衆に知らせるという。
白い煙の「のろし」が煙突から風にゆられ空に上がる瞬間、それを待ってた人々が感嘆するのだろうか?
••••などと想像すると、興味津々「その場」にちょっと行ってみたくなる。冗談だが。

写真の煙はもちろん「コンクラーベ」ではない。
ウラの森の「ウラの小屋」のストーブから立ちのぼる煙だ。

ウラの小屋……
屋根を除いたすべての作業は、
Yを始めとする素人集団(というほど人数はいないが)でコツコツ作ってきた。
600年とは行かないが、実はちょっと歴史があって 
Soul Cabinとでも表現したいのが本当のところだ。
もう5年前のことになってしまったが、二頭のヤギがウチにやって来たことがきっかけで、
彼女たちの家を建てる「根比べ」の作業が始まったのだ。


















 
 話しはまだまだ続く。to be continued....