2012年12月27日木曜日

寒波にめげないで。
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1年間の期限でウルグアイに住んでいる知り合いから、近況メールが届いた。
地球のウラ側で真夏にクリスマスを迎え、気温は38℃と。一部40℃を超えたと。
雪のない「それ」はさぞかし雰囲気が足りないのではと思うけど、
クリスチャンの彼女、X'smasに雪があるorない、は気にするはずがない。
あちこち花火で祝い、にぎわった様子も添付の写真から伝わって来る。
何だか陽気なのは気温のせいだろうか。

興味深い事も書かれていた。
先日の選挙はウルグアイの大使館でも行われ、登録している日本人が60名ほど、
うち投票した人は28名。投票率は40%ほど.....
理由は分からないけれど、投票箱はそのまま封印して職員1人が大切に日本へ運んだ、と。
24時間かかる距離を箱ごと飛んだ人は緊張したであろう....。

南米と違い、こちらは雪国。
積雪こそまだあまりないが、予報どおりの寒波で昨日は終日マイナス気温のまま。
ニワトリ小屋の住人は(住鶏)澄ましていたが、彼等の飲み水は終日凍っていた。
羽毛をまとっているから、にしても寒いのでは?と老婆心。


今日はお客さまがいらして、つかのまながら楽しいひとときを過ごす。
おみやげに頂いた本をこれから読んでみようと思っている。

冬の季節の楽しみは意外とイロイロあって、普段やれないことをやれる貴重な時間も
捻出できることに気づく。 欲張らないでやることか。