2012年12月21日金曜日

山の恵み/里の恵み





















今日は、一年の中で最も昼が短く、夜が長い日の「冬至」。
つまり明日から見えない速度だけど、昼が少しずつ長くなっていくという日だ。
冬に突入しているというのに、気分は春に近づいていく、と考えるのが前向きか。
ちょっと無理があるけれど。
身体的には冬の寒さにも慣れて来た。


「山のきぶどう」でも知られるヤマブドウが手に入り、ジャムとジュースに初めて挑んでみた。
挑む.....ちょっとアグレッシブに聞こえるかも知れないけれど、とにかくやってみた。
結果.....写真の通り、濃厚なジュースが700cc取れたのだ!!
ジャムは、そうねぇ300gほどの仕上がりになったかな。























知らなかったけれど、ジュースはジャム用に絞った後のヤマブドウにもう一度少しの水を加え加熱するとできることだった。
知らなさ過ぎた? 
濃厚で希釈してもイケル、いける。滋養あり!
いわゆる「二番煎じ」ということでも、素材の持つ力強さを感じた次第。
労力かかる分、うれしさ2倍で満足できる結果となり、市販の高値も納得できた。

夜にはカボチャと小豆も頂いた。
暫く寝かせておいたカボチャは丁度食べごろになってて、包丁ですんなり二分できてほっとする。

まだそれほど積雪もないけれど、北海道はすでに大雪だ。
今年の冬はどうなるだろうか。

山と里の恵み、自然からの贈り物を味わえ、一つまた学んだ気がする。