2012年12月15日土曜日

どんな世界に住みたいか
















降った雪は昨日の雨で随分溶け、気温も+に転じた。
上がったり下がったり、まるでジェットコースターのような12月の前半。


ちょっと真面目な話し。
衆議院の選挙の投開票をいよいよ明日に迎え、「行く先」を案じる声が聞こえて来る。
どこに?誰に?、
たった1票とは言え、投票は責任のある権利で大きな1票だ。
原発事故以来、放射能の拡散が随分報道された去年だったが、
比較すればメディアが取り上げる時間の長さはやはり少なくなった。
とは言え、争点の大きな一つでもある。
代替エネルギー普及の具体策など、国としてまだ明覚ではないにせよ、
「原子力に依存しない」暮らし方を、生活の中からも考えていきたい。


映画『カラーバープル』の著者、アリス・ウォーカー。
「人々が権力を放棄する最も一般的な方法は、自分には何の力もないと考えることによる」
そうだよね。
「どうせ変わらない」と無力感から放棄したり、
「ムダな抵抗。。」とあきらめたりする人も沢山いるかもしれないが、
未来を考え(現在も)貴重な1票を投じよう。


林檎の変身第2弾


紅玉のカスタードパイ