2012年12月6日木曜日

冬ごもり
















ハラハラと降ったり止んだりの雪は、結局積もらず溶けてしまった。
その合間、外の鉢を今頃になってやっと整理し室内へと避難させ、一息つく。
今までで一番遅い冬支度となり、寒い事も手伝って雑な作業となってしまった....

先憂後楽。
そうなんだよね。
後で嫌な思いをしないように、と。分かってはいるんだけど。。

冬に入る直前は、寒さと風とにらめっこしながらやる事が結構多く、
冬至前で4時には暗くなるゆえ、時間との勝負もかかってくる。
地域では稲刈りが終わってからは「秋仕舞い」とも呼ぶが、「冬支度」の同義語だ。
...などと独り言をつぶやきながらも貴重な1日が過ぎてゆく。





















〈走行途中に見つけた「鈴なりの木」満作の柿?〉


この時期の農家の軒下には、沢山の大根が一列に並べられぶら下がり、
柿も同様、ソロバンの玉のように連なって揺れている。
それぞれの野菜や果物は、寒さに助けられ?甘みも増し、冬にその出番がやって来る。
この場合は備えあれば憂いなし、か。

いずれにせよ、師走は「師」でなくても走らざるえない時期ということだ。
スキー場のオープンは来週。雪はあまりないけど、間に合うだろうか?
ブルブルッ!!