2012年8月31日金曜日

居座る夏
























30℃以上の日が2週間も続くと、さすがに誰もが「もういいよぉ」と言いたくなるらしい。
ヒグラシの声はすっかり聞こえなくなったものの、
代わりに鳴き出したアブラゼミの元気な声に暑さが助長される。
それでも、今しか聞けないセミの鳴き声はいいな、
あと少しの間は楽しみたい。。

























晴れた日の夕方に、空を見上げる楽しさがあることを知ったのは幸いなこと。
気象予報士でなくても、雲のカタチに季節を感じることができる。
まだまだ頑張る入道雲に、スノーマンがだぶって見えたり、
突然出現したむら雲に、小岩井農場の羊たちが重なり合う。


雲が何故できるか、メカニズムを知っているのなら見方もさらに変わるだろう。
空気中の水蒸気が暖められ上昇し、上空にいくにつれ冷やされてできるのが雲、とか。
知っているのは残念ながらその程度。
それ以上は専門家に任せよう....。


さまざまな事が起きたこの8月。
身のまわりや地域、広く捉えて日本の中でも平穏な日々など長くは続かない。
国境を超えるとさらにイロイロな事が起きている。
ニュースで知りえることは事象や現象であり、本当の事は分からないことも少なくない。
青空の雲の上を想像してみるように、
新聞記事を透かし、「見る目」「考えるココロ」を養いたいナ、と思う。

そんなんで、
雲のカタチ いろいろ。。。。