2012年6月6日水曜日


ローマは1日にしてならず

















6月に入り爽やかな日が続き、走っているだけで気持ちが良い♬
これも梅雨入りまでかと思うと.......zzz


畑に植える作物は「連作障害」に気をつけなければならないと言われる。
毎年同じところに作付けするのではなく、「輪作」が望ましいというのは理解できるが、
水田に作付けする稲の場合は、その連作がないのはなぜだろう??
ずぅーと不思議に思っていた。

水稲は大量の水を使うが、ヒントはその水にあるようだ。
いろいろな成分を含んでいる水は不足する栄養素を補ったり、
または過剰な成分を洗い流してくれる、ということらしい。
なるほど.....。


水を張った田んぼに並ぶ稲たちは整然として美しい。
今の季節は畦の草刈りがあちこち見られ、農作業に精出すおじさん達も活気づく。
里山の景観と一体の田。見ていて飽きないけれど、その歴史は何千年だ。
素晴らしいものは、一朝一夕ではできない。



ローマは1日にしてならず?


整然と並ぶ苗たち