2012年5月31日木曜日


 
 
 
 
 
 
 
 
 








〈 ジンバブエのバナナ売り〉

☝の説明はいつかの日に.....乞うご期待?
 
 
カッコウの鳴き声が、朝から夕方まで絶えることなく聞こえてきた1日だった。
特徴ある鳴き声は、他の鳥の声もかすんで聞こえるほどだ。
農家の人曰く、「カッコウが鳴いたら豆を植えるんだよ」ということで、
種を植えても遅霜にやられない位の暖かさになった、という意味らしい。
カッコウの鳴く季節が目安になっていて、
鳥の役割もいろいろあったりでおもしろい。
 
畑仕事に関する本もいろいろ出回っているけれど、
何月の何日頃に種を蒔くとか植えるなど、数字ではわからない。
太陽の高さや、月の満ち欠け、
他の木々の葉の成長など全体から判断するのが良いとも言う。
何か、そういうのっていいな。
 
 
あっと言う間の5月...だった。
花が次々に咲き変わっていることにも気づかず、
地面に散って落ちたヒラヒラの花びらに、はっとした。
 
周辺の田んぼに水が張られ、いっせいにカエルが鳴き出している。
天気の良い日はあちこちで田植えの光景が見られ、
近くの農道を走るトラクターの音や
どこかで誰かが木を切っているチェーンソーの音....
毎日をリズミカルに刻み、躍動感あふれる5月だった。
 
新緑も美しく、1年でも最も暮らし易い季節。