2011年11月3日木曜日






驚くようなスピードで11月を迎え、今日はもう3日。
今朝目覚めた時は、外気全体がモヤに包まれ幻想的な雰囲気が漂い、
「青空は望めないかも...」と雲の上をながめていた。

町の芸術祭の用事があり、8時半に家を出た。
車で走ること10分、重い雲が魔法にかかったように消えてゆき、
広がる青空のその爽やかなこと!
「やっぱり晴れた....」





毎年「文化の日」を迎える度不思議に思うことがある。
この日はいつも空を突き抜けるような晴天に恵まれ、
1日中それが続く。
記憶の範囲だが、なぜか毎年それが続いている.....。
単なる偶然それとも必然?
それにしても天気が良いと気分も高揚し、
理由もなく何だか嬉しい。

今年の紅葉は、「挿し色」なる漆やもみじが赤くなりきれず半ば散り始め
不完全燃焼たる様相だ、と思っていた。
イエイエ、爽やかな青空とのコントラストはやっぱり美しく、
ハラハラ散ってゆく儚さは、はかなさゆえ力強くも感じる。





これから待っている「山のごとく」の落ち葉掃き