2011年4月14日木曜日





雪溶けが一気にやってきてのんびりムードも返上となり、
外仕事に追われる数日が続いている。
昨秋に室内へ引っ越しした鉢たちも、外へ開放する時期を迎え、
合わせてワタシもオロオロしている。植物は冬の間もゆっくり成長し、
植え替えの鉢をどうしたらいいのか猿人類のごとくウロウロするのだ。
春の作業は秋のそれとはただ逆になるだけなのに、遅々として進まな い....。

原因は敷地内のくぼみに溜った落ち葉。
時間の経過とともに折り重なり、
はがすとまさにリーフパイのごとく見事な積層になっている。
そのまま自然に...と思いながらも春を見たくてせっせと掃く、無心になってせっせと掃く。
我にかえり「何をしているンだろう〜」

そんなつぶやきも鶏たちには聞こえない、土の中の虫を探すため朝から活発だ。
「母は強い」のか「されど女は強し」か、
卵をほぼ毎日産んでくれるだけに「ありがとー」。
一方、ログの方へ一時避難したオスたちは、微動だもせず
ただ鎮座するのみで権威的に見える。3羽から6羽に増え、にぎやかだ。



冬の燃料確保のための「薪備蓄小屋+鶏の新居」