2011年3月31日木曜日




ここのところ2~3日に一度はパンを焼いている。
腕は「自家消費」程度なので売物にはならないけれど、
焼きたてのパンは美味しい。



地震が起きた日から3週間経っても未だに余震が頻繁にやってくる。
ガソリン不足も続いていて、町のスタンドに問い合わせしたら、
週2日朝6時から限定200台のみ20ℓ給油すると言われた。
幹線道路はモチロンのこと、他の路線も同様に車の数は少ないけれど
変わりに増えたものが自転車と道を歩く人たちの数。
そうだった!と古い自転車を出し磨いてスタンバイ。
ペコンペコンに空気が入ってなかった。
最後に乗った日も不明....。

停電は2日間だけだったが、薪ストーブの暖かさに助けられ、
その存在と外の木々に感謝だった。
冷蔵庫の中身は雪を堀って「雪室」へ。これぞ天然冷蔵庫!
何だかサバイバル。
ご飯は土鍋で炊き、煮物に煮豆に七輪も大活躍してくれた。


「暮らす」ということは、エネルギーがいる。
そのことを再び真剣に考える機会が与えられているようで、
久しぶりにいろいろ考えてしまった。
1年に前期/後期の2回は「非電化日」を設けてもいいと思う