2010年10月6日水曜日


太陽の位置が低くなり、部屋に差し込む日差しも随分優しくなってきた。
同時に日暮れも早く訪れ、秋の夜長を感じる。





煖炉の炎もそうだが、「灯り」が人にもたらす効果はとても大きい。
夕暮れ時に灯る家々の灯り、時々車を走らせながら「暮し」を想像する。
ある意味「平和な暮し」という安心感だけど。

「灯り」と言えば、フィンランド。
世界一のキャンドル消費国だという。
また、ストーブの普及率は何と100%以上だと聞く。
・・・ということは、一軒あたり1台以上のストーブがあると言う事・・か。
長い冬をいかに楽しく暮らすことができるか、歴史からの知恵が根付いているのだろう。










定番の「レモンタルト」

定着しつつある一つ。
中はレモンカスタード、甘さは少し控えめかな?
林檎や「栗の渋皮煮」を使ったアーモンドタルトは次回に・・・。